【アストンマーティン・ホンダ】ストロール、接触リタイアに予選19番手・・・最後のアタックで何が?/F1シンガポールGP

2026年10月11日(日)6:29 am

記事要約


・ストロールは路面の凹凸に苦戦、期待した性能を発揮できず

・スプリントは他車との接触で早々にリタイア

・予選はトラフィックとボッタスのアタック中断をめぐる混乱で19番手


2026年10月10日(土)、F1第17戦シンガポールGPのスプリントと公式予選が行われ、ランス・ストロール(アストンマーティン・ホンダ)はスプリントをリタイアし、予選は19番手だった。

ストロールは、路面の凹凸が多いコースでマシンの感触が良くなく、期待していたパフォーマンスを発揮できていないと説明。スプリントでは他車との接触で早々にリタイアし、予選では最後のアタックでトラフィックに遭遇したほか、前を走るバルテリ・ボッタス(キャデラック)のアタック中断をめぐる混乱で大きくタイムを失ったと振り返った。

■ランス・ストロール(アストンマーティン・ホンダ)

スプリント:リタイア
予選:19番手

「ここまでは、僕たちにとって厳しい週末になっています。ここでは期待していたようなパフォーマンスを発揮できていません。今日もマシンの感触はあまり良くありませんでした。路面の凹凸が多く、こうしたコースは僕たちのマシンにとって厳しいんです。

スプリントでは他のマシンと接触し、早い段階でリタイアしなければならなかったため、チャンスを活かすことができませんでした。

予選では最後のアタックでトラフィックに遭遇しました。また、前を走っていたボッタスがアタックを中断したことをめぐって混乱もあり、そこで大きくタイムを失いました。」


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