契約上の問題や建設作業の遅れといった事態が山積していたF1アメリカGPの開催地サーキット・オブ・ジ・アメリカズは、今週木曜日(15日)にF1のパドックが店開きをするまで、まるでハチの巣をつついたような騒ぎが続くことになる。
実際、標識やシート、そして造園作業などはまだ最後の仕上げの段階であり、同サーキットの広報担当であるジュリー・ロイグノンも「ものすごく忙しい状況だが、みんな着実に進めている」と作業の遅れを認めた。
すでに各チームのF1マシンや機材はサーキットに到着している。
舞台を移し5年ぶりとなるF1アメリカGP決勝は現地時間11月18日(日)13時、日本時間19日(月)4時にスタートする。
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