フェラーリのフェルナンド・アロンソは、メルボルンのアルバート・パーク・サーキットで行われたF1オーストラリアGP決勝を5番手からスタートし、2位になった。
【結果】F1開幕戦オーストラリアGP決勝、各ドライバーのタイム、タイム差、ピット回数など
フェルナンド・アロンソ
「いきなりベストの戦いができたから、幸先良いスタートを切れたって言える。今週末は未知の要素ばかりだったけど、予選も決勝も持てる力を最大限に引き出せた。冬季テストの結果と併せて、これはとても明るい兆候だよ。3ストップは正しい作戦だったと思う。僕たちのデグラデーション(タイヤ性能の低下)の具合からして、ピットストップを1回減らすのは、不可能だった。2回目のタイヤ交換を数周前倒ししたことで、ベッテル(セバスチャン・ベッテル/レッドブル)とスーティル(エイドリアン・スーティル/フォース・インディア)の前に出られた。今日のレース結果はともあれ、レッドブルが最速なのはわかっているから、彼らより前でフィニッシュすると、優勝した気分になる」
「天気がとても変わりやすいレース(第2戦マレーシアGP /24日決勝)がまた週末にある。メカニカルな点でクルマに多くの負担がかかり、ドライバーにとって肉体的にきついレースになる。でも、僕たちにはこのよい結果があるから、冷静に取り組むことができる」