【F1本】角田裕毅の緊急取材も掲載、「Oggi」制作の「YUKI」発売 まんがは『コロコロコミック』 サッシャ、堂本光一、中野信治コラムなど魅力満載の一冊

2026年02月02日(月)5:00 am

記事要約


・小学館は角田裕毅初のパーソナルブック「YUKI」を2026年2月20日に発売する

・本作はOggiがプロデュースし、グラビアや対談などで角田裕毅の「今」を描く

・サッシャ対談やコロコロ漫画、2025年緊急インタビューも収録される


ファッション誌『Oggi』などを手がける小学館から、F1ドライバー角田裕毅の初となるパーソナルブック『YUKI』が2026年2月20日に発売される。

■角田裕毅は大谷翔平に次ぐ人気

日本人初の2000年代生まれのF1ドライバーとして活躍する角田は、2025年に日本人ドライバー最多出走記録を更新。Instagramのフォロワー数は410万人を超え、日本人アスリートとしては大谷翔平に次ぐ規模の支持を集めている。世界中のF1ファンを惹きつけるキャラクターと、限界を恐れず攻め続けるドライビングスタイルは、角田裕毅という存在を象徴するものだ。

■ファッション誌視点で切り取る「もうひとつの角田裕毅」

『YUKI』は、ファッション誌『Oggi』がプロデュースを担当。モデルやタレント撮影で活躍するカメラマン、ヘアメイク、スタイリストが参加し、サーキットとは異なる角田の表情を切り取っている。

誌面では、スタイリッシュなグラビアに加え、思考や価値観が垣間見える「A to Z」企画、プロフィール帳や年表などを通して、F1ドライバーとして、そして一人の人間としての角田裕毅の現在地を立体的に描いている。

■サッシャとの対談、F1を愛する著名人が語る角田裕毅

本書には、F1中継でもおなじみのラジオDJ・サッシャがトータルアドバイザーとして参加。長年にわたり角田を追い続けてきた立場から、16ページにわたる対談インタビューを通じて、その本音に迫っている。

また、アーティストで俳優の堂本光一、元F1ドライバーの中野信治ら、角田裕毅とF1を愛する4名によるコラム「だからYUKIに夢中!」も収録されている。

■2025年シーズンを振り返る緊急インタビューも収録

小学館『月刊コロコロコミック』編集部の協力により、角田がF1ドライバーの夢を叶えるまでの道のりを描いたまんがも掲載される。

さらに、2025年シーズン終了後には緊急インタビューを追加収録。「あのとき、実際は何が起こっていたのか――」という問いに対し、激動のシーズンを本人の言葉で振り返っている。2026年はレッドブルのテスト兼リザーブドライバーとして一度レースシートを離れることになるが、「最高のF1ドライバーになる」という目標は変わらない。その過程にある角田裕毅の“今”が、この一冊には詰め込まれている。

■書誌情報

書名:レーシングドライバー角田裕毅パーソナルブック「YUKI」
定価:3,850円(税込)
発売予定日:2026年2月20日(金)
体裁:B5判・124ページ
発行:小学館
https://www.shogakukan.co.jp/books/09682511?utm_source=topnews&utm_medium=article&utm_id=yukibook

■プロフィール

角田裕毅(つのだ・ゆうき)

2000年生まれ、神奈川県出身。4歳からカートをはじめ、モータースポーツの道へ。2018年にホンダの育成ドライバーに選ばれ、FIA-F4シリーズを制覇。2019年、拠点をヨーロッパに移し、レッドブル・ジュニアチームに加入。同年、FIA-F3で9位に。2020年、FIA-F2で3位の成績を残し、「アントワーヌ・ユベール・アワード」「ピレリ・トロフィー」、そして「FIAルーキー・オブ・ザ・イヤー」を受賞。翌2021年、アルファタウリから日本人最年少ドライバーとしてF1デビューを果たし、アブダビGPでは4位に入賞。冷静なドライビング技術と天真爛漫なキャラクターで注目を集めながら、F1ドライバーとして着実にキャリアを重ねる。2025年F1日本GPよりレッドブルから参戦し、日本人のF1最多出走記録を更新した。

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