今後の動向についてさまざまな憶測を呼んでいるキミ・ライコネン(ロータス)だが、体調不良のため22日(木)に参加が予定されていたF1第11戦ベルギーGPの記者会見を欠席した。
2014年の行き先はロータス、レッドブル、はたまた古巣フェラーリか、何とか本人から話を聞き出そうと待ち構えていた報道陣だったが、『Reuters(ロイター通信)』のアラン・ボールドウィン記者にいわせると、もともとライコネンはF1で「指折りの無口な」ドライバーだ。
とはいえ、F1の夏休み明け最初のレースであるベルギーGPで「話題の的はライコネン」だと同記者はいう。
それだけに、22日の記者会見はマスコミでスシ詰めとなるはずであった。しかし、肝心のライコネンは、スパに姿を現さなかった。
ロータスによるとライコネンの体調が優れないとのことだが、23日(金)のフリー走行には出走するという。