ロータスは、一定の速度になると自動的に作動する、いわゆる「パッシブDRS」を今年はもう使わないようだ。
「今シーズン(パッシブDRSを)また見ることはないだろう」とロータスのトラックサイドオペレーションズディレクターであるアラン・パーメインがドイツの『Auto Motor und Sport(アウト・モートア・ウント・シュポルト)』に語った。
「あきらめてはいないが、まだきちんと機能していない」
「単純に、これ以上の時間をそのことで費やしたくないんだ」
「我々の技術部門は現在、来シーズンのクルマにほぼ専念している状況だ」とパーメインは明かしている。