キミ・ライコネン(ロータス)が2014年にフェラーリへ移籍することが決まったことで、ロータスはロマン・グロージャンをもう1シーズン走らせることを決めたと言われている。
ロータスのトラックサイドオペレーション責任者、アラン・パーメインはグロージャンがリーダー役を務める準備ができていると考えている。
「もちろん彼のチームメートが誰になるのかにもよるよ。強い個性の持ち主かどうかとかね。でもやってみない理由もない」
「今がチャンスなんだ。そして、彼はそのチャンスをものにしようとしている。見ている方もうれしいよ」