シューマッハ転倒時の状況が明らかに=捜査当局が会見
2014年01月08日(水)19:24 pm
元F1王者ミハエル・シューマッハがスキーで転倒し、今もこん睡状態にある事故について、フランスのアルベールビルで検察当局が会見し、捜査の中間報告を行った。
検察当局は目撃者の証言、現場検証、シューマッハが使っていたスキー道具やヘルメットに装着されたカメラの映像を検証。その結果、まずシューマッハのスキーが岩に当たり、バランスを崩したシューマッハは前に転倒し、頭部を岩に打ったと発表した。
また、シューマッハが事故直前にスピードを落とそうとしていたものの、具体的にどの程度のスピードが出ていたのか言及することは避けた。