マグヌッセン「上海はまだテレビで見たことしかない」

2014年04月16日(水)13:38 pm

マクラーレンのケビン・マグヌッセンが、上海インターナショナル・サーキットで行われるF1第4戦中国GP(20日決勝)に向けて意気込みを語った。

ケビン・マグヌッセン
「このまえのレース(バーレーンGP/第3戦)では自分自身からもクルマからも最高の力を引き出すことができないまま終わってしまったと感じている。その後バーレーンで2日間のテストをやったし、このレースに向けて準備もしてきた。それらによってMP4-29(今季型車)を自分がうまく扱える範囲を再発見できることを期待しているよ」

「このレースを楽しみにしているんだ。まだテレビでしか見たことのないサーキットなんだけれど、さまざまな種類のコーナーがあるみたいだ。最初のコーナーはかなり難しそうだね。でも一番面白そうなのはバックストレートだね。目を見張るようなスピードが出そうだし、追い抜きも増えそうだ。それこそがF1に一番望まれているものだからね」

「ここまでの3レースでは、それぞれ異なるクルマとドライバーがメルセデスAMGのドライバーたちに対して挑む状況になっていた。ポイント争いをしているすべてのチームの力関係がはっきり分かるようになるにはもう少し時間がかかると思う。でも、今週末に向けての僕たちの目標は、その集団の一番前に自分たちが確実に位置できるように頑張ることだ」

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