記事要約
・ハミルトンはバーレーンテスト最終日に47周を走行、最速タイムはC4タイヤで1分30秒345だった。
・予定より早く走行を終了したものの、貴重なデータ収集に成功し、チームとして順調な進歩を実感。
・チームの素晴らしい働きぶりに感謝し、メルボルンでの開幕戦に大きな期待を寄せている。
ルイス・ハミルトンはバーレーンでの2025年F1プレシーズンテストを終え、充実した3日間を振り返った。
最終日の午後に走行したハミルトンは、合計47周(254km)を周回し、C4タイヤでベストタイムとなる1分30秒345を記録。予選およびレースシミュレーションを実施し、有益なデータを収集した。
終盤、チームはテレメトリーに異常を発見したため、予防措置として予定より早めに走行を終了。しかしハミルトンは全体を通じての手応えに満足している。
「総じて素晴らしい数日間だった。チームとして大きな進歩を遂げられたと思う。今日は予定より少し早く終えざるを得なかったし、この一週間、天候が予測困難だったけれど、これもテストというものだ。それでも、開幕前に役立つたくさんの有益な情報を集めることができた」
「チーム全体が素晴らしい仕事をしてくれた。彼らと一緒にメルボルンで迎える開幕戦が本当に待ちきれないよ」
3日間合計でハミルトンは162周(876km)を走り込み、シーズン開幕となるオーストラリアGPへ向けて準備を整えた。