記事要約
・F1デビュー2戦目のボルトレート、中国GPで自身初のドライコンディション完走を果たす
・1周目のトラブルで後方に沈むも、タイヤマネジメントやペース理解に集中
・鈴鹿でのレースに意欲「シミュレーターでたくさん練習、ついに本物のコースで走れるのが本当に楽しみ」
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第2戦F1ハイネケン中国GP(上海国際サーキット)の3日目に決勝レースが行われ、ガブリエル・ボルトレート(Kickザウバー)が次のように振り返った。
■ガブリエル・ボルトレート(Kickザウバー)
・スタート:19番スタート
・決勝レース:14位(上位3台が失格により繰り上がり)
「今日は理想的なレースとは言えなかった。1周目を終えた後は、とにかくポジションを挽回しながら、クルマについてできるだけ多くの情報を集めることに集中していた。
結果としては満足できるものではなかったけど、自身初のフルドライレースを完走できたのは良い経験になった。タイヤマネジメントや自分たちのペースを理解し、他チームと比較する貴重な機会だったと思う。
もしクリーンなレースができていれば、もっと良い位置で戦えたかもしれないけど…それもレースだ。
これからファクトリーに戻って、開幕2戦で得た学びをしっかり分析し、次の鈴鹿に向けて準備するよ。鈴鹿はシミュレーターでたくさん練習してきたし、ついに本物のコースで走れるのが本当に楽しみだよ。」
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●【ポイント】コンストラクターランキング/第2戦F1中国GP終了後
●【ポイント】ドライバーランキング/第2戦F1中国GP終了後