記事要約
・マックス・フェルスタッペン(レッドブル)、鈴鹿サーキットでF1日本GP予選でポールポジション獲得。
・予選前の変更が功を奏し、細かい調整と限界までの攻めでポールを掴む。
・今シーズンのレースペースの課題にも関わらず、ポール獲得はチームにとって意外な喜び。
2025年4月5日(土)、第3戦F1日本GPの予選が三重県・鈴鹿サーキットで行われ、ポールポジションを獲得したマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が次のように予選を振り返った。
■マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
FP3:5番手
予選:ポールポジション
「今日はチームにとって素晴らしい予選だったよ。今週末はかなりタフだったけど、予選前に加えた変更が効果を発揮した。それまでは少しペースが足りなかったけど、クルマの状態が少し良くなって、コーナーにもより攻めて入れるようになった。
予選中も細かい調整を重ねながら限界まで攻め続け、それが功を奏して、このような結果につながった。走るたびにマシン特性を理解し深めているし、持てるものを最大限に活かして、ラップもミスなくまとめられた。本当に素晴らしい結果だ。
今シーズンはレースペースが一番良いというわけではなかったので、ポールポジションはみんなにとってサプライズだったと思うし、本当に嬉しい。明日は雨になったら、さらに面白いレースになるだろうし、ベストな結果を目指して全力を尽くすよ。」
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