2025年4月6日(日)、第3戦F1日本GP(三重県・鈴鹿サーキット)のスタート前、大会最高名誉総裁の彬子女王殿下が表彰台でお言葉を述べられた。
大会プログラムでも次のように述べられている。
「昨年の日本グランプリを初めて観戦させていただきましたが、会場全体が熱に浮かされているような不思議な高揚感、それがどんどんと高まっていき、グリーンフラッグが振られ、スタートした瞬間に一体となって爆発するような空気感に圧倒されました」
「角田裕毅選手がS字カーブでオーバーテイクした瞬間の、会場の割れんばかりの歓声は強く印象に残っています」
「角田選手の10位入賞という、日本人として12年ぶりの快挙を目の当たりにできたのもうれしいできごとではありました」
「美しい春の日本グランプリとなりますことを願っております。」
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