フェルスタッペン、岩佐歩夢にシート譲り“短い金曜日”に苦戦「感覚を取り戻すのに数周かかった」

2025年04月12日(土)5:22 am

記事要約


・フェルスタッペンはFP1を岩佐歩夢に譲り、FP2のみの参加で7番手にとどまった。

・マシンバランスは悪くなかったが、グリップに苦しみ、感覚を取り戻すのに数周を要した。

・他チームとの差が大きく、改善が必要と語った。


●【F1バーレーンGP】F1-LIVE結果速報

2025年F1第4戦バーレーンGP(バーレーン・インターナショナル・サーキット)の初日をマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が振り返った。

フェルスタッペンはフリー走行1回目の走行を岩佐歩夢に譲った。

これは、レギュラードライバーが年間2回、若手ドライバーにテスト機会を提供するというレギュレーションに基づくものだ。バーレーンはシーズン前テストでも使用されており、豊富なデータがあるため、フェルスタッペンおよびチームにとってもリスクの少ないサーキットだ。

■マックス・フェルスタッペン(レッドブル)

FP1:走行せず
FP2:7番手

「今日は少し難しい一日になりました。自分としては短い一日だったのですが、FP1はアユム(岩佐歩夢)がステアリングを握っていたため、僕は走行時間が限られていました。
数周かけてようやく感覚が戻ってきましたが、マシンバランスはそれほど悪くなかったものの、グリップにかなり苦しんでいました。

チームとしても、金曜日のアプローチが他のチームとは少し異なっていたので、その影響もあるかもしれません。ただ、現時点ではギャップがかなり大きいので、まだやるべきことがたくさんあります。ロングランに関しても改善が必要ですし、明日はもっと楽しめる一日になればと思っています。」

●【2025F1第4戦バーレーンGP】結果・タイムスケジュール

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