記事要約
・フェルスタッペンはFP1を岩佐歩夢に譲り、FP2のみの参加で7番手にとどまった。
・マシンバランスは悪くなかったが、グリップに苦しみ、感覚を取り戻すのに数周を要した。
・他チームとの差が大きく、改善が必要と語った。
2025年F1第4戦バーレーンGP(バーレーン・インターナショナル・サーキット)の初日をマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が振り返った。
フェルスタッペンはフリー走行1回目の走行を岩佐歩夢に譲った。
これは、レギュラードライバーが年間2回、若手ドライバーにテスト機会を提供するというレギュレーションに基づくものだ。バーレーンはシーズン前テストでも使用されており、豊富なデータがあるため、フェルスタッペンおよびチームにとってもリスクの少ないサーキットだ。
■マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
FP1:走行せず
FP2:7番手
「今日は少し難しい一日になりました。自分としては短い一日だったのですが、FP1はアユム(岩佐歩夢)がステアリングを握っていたため、僕は走行時間が限られていました。
数周かけてようやく感覚が戻ってきましたが、マシンバランスはそれほど悪くなかったものの、グリップにかなり苦しんでいました。
チームとしても、金曜日のアプローチが他のチームとは少し異なっていたので、その影響もあるかもしれません。ただ、現時点ではギャップがかなり大きいので、まだやるべきことがたくさんあります。ロングランに関しても改善が必要ですし、明日はもっと楽しめる一日になればと思っています。」
●【2025F1第4戦バーレーンGP】結果・タイムスケジュール