記事要約
・F1マイアミGPスプリント予選で角田裕毅は18番手に終わり、FP1の8番手から大きく順位を落とした。
・アタックラップでは他車に進路を妨げられ、最終コーナーでのロックアップもあり、タイムを出せなかったと説明。
・チーム内のピット対応やアウトラップ時の状況にも不満を示しつつ、スプリントでは前向きにベストを尽くすと語った。
●【F1マイアミGP】2025年F1開催日程・タイムスケジュール・結果
第6戦F1マイアミGP(マイアミ・インターナショナル・オートドローム)の初日に行われたスプリント予選で、レッドブルの角田裕毅は18番手に終わった。SQ1のタイムは1分29秒246。FP1では1分28秒155で8番手につけていた。
■角田裕毅「悔しい一日。まともなアタックができなかった」
フリー走行1:8番手(1分28秒155)
スプリント予選:18番手(1分29秒246)
「今日は自分にとって悔しい一日になりました。1回目のアタックでは多くのマシンに進路を妨げられ、最終コーナーでは大きくロックアップしてしまい、まともなタイムを記録できませんでした。正直、1コーナーの時点でラップはすでに台無しだったので、アタックとして成立しませんでした。
2回目のアタックも、時間的にギリギリになるのはわかっていましたが、どうすることもできませんでした。アウトラップ中に前にマシンがいて、ペースを上げるにも限界がありました。さらに、ピットでの対応にも時間がかかってしまい、こうしたことは時折起こるものの、チーム内のコミュニケーションには改善の余地があると感じています。
スプリントではかなり後方からのスタートになりますが、もちろんベストを尽くします。このサーキットでは何が起こるかわかりませんし、前向きな姿勢で臨んでいきたいです」