フェルスタッペンが明かす“マイアミの現実”「限界」「でも戦える」高速と低速の決定的な違いとは?

2025年05月03日(土)12:35 pm

記事要約


・フェルスタッペンはF1マイアミGP初日のスプリント予選で4番手、FP1では3番手の結果を残した。

・高速セクターでは好感触だったが、低速コーナーではアンダーステアとグリップ不足に苦しんだ。

・マシンの限界を認めつつも、競争力は維持しており、暑さの中での厳しいレースを覚悟している。


●【F1マイアミGP】2025年F1開催日程・タイムスケジュール・結果

F1第6戦マイアミGP(マイアミ・インターナショナル・オートドローム)の初日、スプリント予選でマックス・フェルスタッペン(レッドブル)は4番手となった。タイムは1分26秒737だった。

■マックス・フェルスタッペン(レッドブル)

FP1:3番手
スプリント予選:4番手

「Q3の走行には満足していますし、タイヤの持ちも良好でした。ただ、FP1の段階からずっとアンダーステアに悩まされていました。このサーキットは低速コーナーが多く、そうした部分ではどうしてもラップタイムを失ってしまいます。第1セクターではまずまずのパフォーマンスを発揮できていたと思います。あそこは高速コーナーがいくつかあるので、僕たちの強みが活かせました。しかし、低速区間に入るとグリップが足りず、タイムが伸びませんでした。

4番手という結果には満足していませんが、今のマシンの限界を考えれば現実的な順位だと思います。それでも、競争力自体はまだあると感じています。スプリントフォーマットの週末ではロングランのデータが十分に取れていないため、どこまで戦えるかは正直なところ未知数です。今の感触とバランスを踏まえると、暑さの中では厳しいレースになるかもしれませんが、ベストを尽くします。」

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