記事要約
・角田裕毅はイモラGPに向け「イタリアはホーム」と意欲を語った
・マイアミ後の課題を踏まえ、マシンのアップデートに期待を寄せる
・加入間もない中での好感触と、チーム400戦記念の特別な週末に意欲
角田裕毅(レーシングブルズ)は、F1第7戦エミリア・ロマーニャGPを前に次のように語った。
「今週またヨーロッパでレースできるのを楽しみにしています。イタリアは長い間僕にとって“ホーム”のような存在なので、今のように年間スケジュールがとてもタイトな中では、ここで過ごせる時間はとても貴重です。今週はみなさんもおいしいピザやパスタを楽しんで、僕たちチームのエネルギーになればうれしいです」
「マイアミGPのあと、マシンをより良い状態に仕上げるために課題があると感じていました。もっとバランスの取れたマシンが必要ですし、自分自身もより上位を目指すことが重要だと理解しています。イモラにはアップデートも投入予定なので、ポジティブな変化が見られるはずです」
「マシンには全体的に自信を持てていて、チーム加入からまだ日が浅い中で、それはとても良い兆候だと感じています。自分に求められていることも分かっています」
「今週末はチームにとって400戦目という節目のレースでもあるので、みんなにとって特別な週末になりますし、僕自身も楽しみにしています」
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