記事要約
・角田裕毅はピットレーンスタートから13位まで挽回
・レース終盤のセーフティカー前まではポイント圏も視野に
・セットアップ変更の成果を次戦カナダGPへつなげる構え
F1スペインGP決勝レースで、角田裕毅(レッドブル)はピットレーンスタートという不利な状況から巻き返しを狙ったが、あと一歩ポイント圏には届かなかった。週末を通じて試行錯誤を重ねたセットアップの手応えとともに、次戦カナダGPでの挽回を誓った。
■角田裕毅(レッドブル)
スタート:ピットレーン
決勝:13位
「今日のレースは終盤のセーフティカーが出るまではポイントを狙える可能性もありました。今週末は思うような内容ではありませんでしたが、これが現実です。ただ、今日のレースペース自体は悪くなかったと思います。
ピットレーンスタートは理想的とは言えませんでしたが、ポジションを挽回するには何か違うアプローチが必要だと分かっていました。セットアップでも色々と試しましたが、最終的にはあまり効果が出ず、それでもカナダに向けて改善のヒントは掴めたと思います。
まだ理想の位置にはいませんが、週末を通じて安定して戦えるように、チーム一丸となってこれからも努力していきます。」
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