記事要約
・ノリスはピアストリとの接触により5秒のタイムペナルティ
・接触はストレート上で発生、ノリスに全責任とスチュワード判断
・ノリスはリタイア、ピアストリは無傷で走行を続けた
■ノリスに5秒ペナルティ…ピアストリとの接触で責任認定
F1第10戦カナダGP決勝で、ランド・ノリス(マクラーレン)はチームメイトのオスカー・ピアストリ(マクラーレン)との接触により、5秒のタイムペナルティを科された。
スチュワードによると、ノリスはメインストレート上でピアストリを追い抜こうと左側にマシンを振ったが、十分なスペースがなく、そのまま接触に至った。ノリス自身も「スペースがあると思ったが、なかったことに気づいた時は遅すぎた」と説明したという。
この接触でノリスのマシンはダメージを負ってリタイアしたものの、ピアストリのマシンには影響はなかった。スチュワードは「ノリスに全面的な責任がある」と判断し、スポーティング面での直接的な影響がなかったことから、5秒のタイム加算ペナルティをレース後に科した。
●【F1カナダGPタイム/前車差】アントネッリ18歳初表彰台!ラッセルVでメルセデス復活、終盤接触ノリス「愚かだった」
●【F1カナダGP】F1-LIVE速報
●【F1カナダGP】2025年F1開催日程・タイムスケジュール・結果