・フェルスタッペンはイギリスGPでスピンもあり5位に終わった
・「チャンピオンシップは争っていない」と語り冷静な姿勢を示す
・ピアストリのペナルティには「少し厳しい」と見解を述べた
F1イギリスGP決勝で、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)はポールポジションからスタートするも、スピンもあり5位でフィニッシュ。散々なレースに「今日はニコ(・ヒュルケンベルグ)の表彰台だけがポジティブだった」と語った。
自身のレースについてフェルスタッペンは、「オーバーステアにアンダーステア、最初からペースがありませんでした。ずっとステアリングにしがみついていました。今ではもう笑うしかないです。本当に何もない感じでした」と振り返る。
レース中盤にスピンを喫しながらも5位まで挽回したフェルスタッペンは、ピアストリに科されたセーフティカー中の10秒ペナルティについても冷静に言及した。
「ああいうのはこれまでにも何度か前のドライバーにやられています。ピアストリが10秒ペナルティを受けたのはレース後に聞きました。ちょっと厳しすぎるとは思いますが、僕がルールを決めてるわけじゃないですからね」
「今日のコンディションであのリアウイングだと厳しいとは思っていましたが、想像以上でした。でも僕らはもうチャンピオンシップを争っているわけではありません。グリップもなかったし、ミスもしましたけど、怒ってはいないですよ。今はチャンピオンシップのことなんて考えていません。5位に戻ってこれたのは悪くなかったと思います。ただ1戦ずつ戦います。良いときもあれば悪いときもありますよ。」
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