・レーシングブルズが2台Q3進出、スプリントでもW入賞を達成
・デゾトー車両責任者「中間セクターでの仕上がりに手応え」
・決勝は天候次第ながら、両車のポイント獲得を目指す
F1ベルギーGPの予選で2台そろってQ3進出を果たしたレーシングブルズ。F1車両性能責任者のギヨーム・デゾトーは、スプリントでのポイント獲得と予選での好位置確保を評価し、決勝への自信を見せた。
■ギヨーム・デゾトー(レーシングブルズF1車両性能責任者)
スプリント:8位(ハジャー)/10位(ローソン)
予選:8番手(ハジャー)/9番手(ローソン)
「今日は我々にとって非常に良い一日となりました。スプリントレースではペースも良く、全車が同じタイヤ戦略でオーバーテイクが非常に難しい中、アイザックがポイントを獲得できたのは、チームの努力が報われた結果です。
予選でも素晴らしい成果を収めることができ、2台ともQ3に進出できたのは明日のレースに向けて大きな強みになります。天候が重要な要素になるかもしれませんが、今日の走行では特にテクニカルな中間セクターでマシンが非常にうまく機能していましたので、自信を持って臨めると感じています。
目標はもちろん、両ドライバーともにポイントを獲得することです。」
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