ローソン、シンガポール初日でクラッシュ…「マシンは速い」も壁に弾かれ波乱の展開/F1シンガポールGP

2025年10月04日(土)10:04 am

記事要約


・ローソンはFP1で苦戦したものの「マシンは速かった」と手応えを語った

・FP2では改善を感じていたが、ターン16と17に翻弄されクラッシュ

・「今日の経験を学びにし、予選で全てをまとめたい」と前向きに語った


第18戦F1シンガポールGP(マリーナ・ベイ・サーキット)の初日にフリー走行1、2が行われ、リアム・ローソン(レーシングブルズ)はFP1で15番手、FP2で17番手につけた。FP2では壁にクラッシュ、右フロントタイヤを失いストップする波乱のセッションとなった。

■リアム・ローソン(レーシングブルズ)

FP1:15番手(1:32.461/27周)
FP2:17番手(1:32.645/10周)

「FP2は望んでいたような展開にはなりませんでした。ターン16で縁石に乗りすぎてしまい、そこからスピードを保ったままターン17で左側へ弾かれて壁に当たってしまいました。

FP1は難しいセッションでしたが、全体としてマシンの速さは感じられていましたし、FP2も壁に当たるまではより快適に走れていました。今夜さらに変更を加えていきますし、今日の経験を学びにして、予選で全てをまとめたいと思います。」

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