・F1シンガポールGP初日、レッドブルは赤旗や中断で走行不足に悩む
・ランビアーゼ責任者はFP2での走行時間不足がバランス調整に影響と説明
・ロングランデータが取れず戦略不透明、FP3で情報収集を重視する方針
レッドブル、フェルスタッペン3番手もデータ不足「戦略判断が難しい状況」角田裕毅は11番手/F1シンガポールGP初日F1シンガポールGP初日、レッドブルは赤旗やストップによる中断に悩まされ、十分な走行時間を確保できなかった。とりわけロングランのデータ不足が決勝戦略に影響を及ぼす懸念がある。
FP1:3番手(フェルスタッペン)/9番手(角田)
FP2:3番手(フェルスタッペン)/11番手(角田)
「今日は中断の多い一日で、特にFP2では走行が止まる場面が目立ちました。シンガポールはドライバーが自信を持つことが重要なサーキットなので、この状況は好ましくありません。バランスを適正な範囲に持ち込むためにも、もっと走行時間が必要でした。
また、新しいタイヤを最初の1周でしっかり機能させるのが難しく、今夜はそこを重点的に分析する予定です。さらにロングランのデータがほとんど取れていないので、FP3のプログラムを見直して日曜に備え、より多くの情報を集めたいと思います。現段階では1ストップか2ストップか、どのコンパウンドが有効か判断するのは非常に難しい状況です。」
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