【SF第2戦もてぎ】46,000人熱狂 太田格之進が2連勝、ウィリアムズF1控えブラウニング21番手から大躍進4位

2026年04月05日(日)17:43 pm

記事要約


・もてぎでSF第2戦が開催され、週末を通じて46,000人が来場した

・太田格之進がポール・トゥ・ウィンで開幕2連勝、阪口と福住が表彰台

・ウィリアムズF1控えのブラウニングが21番手から4位に浮上


2026年4月5日(日)、もてぎ2&4・全日本スーパーフォーミュラ選手権(SF)第2戦がモビリティリゾートもてぎ(栃木県茂木町)で開催され、週末を通じて46,000人のファンが詰めかけた。

■太田格之進が開幕2連勝

優勝は太田格之進(ダンディライアン/ホンダ)。ポールポジションからスタートし、一時はトップを譲ったもののポール・トゥ・ウィンで開幕2連勝を飾った。

2位は阪口晴南(セルモ・インギング/トヨタ)、3位は福住仁嶺(ルーキーレーシング/トヨタ)。ルーキーレーシングにとっては、これがスーパーフォーミュラ初表彰台となった。

■ブラウニングが21番手から4位に浮上

ウィリアムズF1のリザーブドライバーを務めるルーク・ブラウニング(KONDO/トヨタ)は、21番グリッドから追い上げ、4位でフィニッシュした。

5位は、2番グリッドからスタートし序盤のレースをリードした大湯都史樹(セルモ・インギング/トヨタ)。序盤にピットインして以降はペースが伸び悩んだ。

6位はザック・オサリバン(インパル/トヨタ)、7位は山下健太(KCMG/トヨタ)、8位は前年王者の岩佐歩夢(無限)、9位は小出峻(スリーボンド/ホンダ)、10位は今季スーパーフォーミュラに復帰した松下信治(ディライトワークス/ホンダ)で、このトップ10がポイントを獲得した。

■中団は集団戦に

5位の大湯を先頭に14位の坪井翔(トムス/トヨタ)までが隊列を形成したままフィニッシュした。

●【SF開幕戦もてぎ】雨で視界ゼロ・・・再開直後の一撃で決着 太田格之進が王者・岩佐歩夢を逆転

前後の記事
最新ニュースをもっと見る  >
TopNewsの最新ニュースが読めるよ!
facebookフォロー Twitterフォロー RSSでチェック