・レッドブルのメキース代表「ここ最近で最も強い週末」フェルスタッペンと角田を称賛
・高温の難条件下でもマシン性能を最大限に引き出し、チーム全体の進化を強調
・「モービル1とともに75勝目、これからも共に勝利を重ねたい」と感謝を表明
F1第19戦アメリカGPの週末を終え、レッドブル・レーシングのローラン・メキース代表は「ここしばらくで最も強力な週末だった」と語り、フェルスタッペンの完勝と角田裕毅の力走、そしてチーム全体の進化を称賛した。
決勝後コメント
「今回は間違いなく、ここ最近で最も強い週末になりました。非常に暑いコンディションで、これまで苦戦してきたサーキットでも、マックスは全セッションでライバルとの差を広げ続けました。金曜のスプリント予選では接戦の中でポールを獲得し、そこから今日にかけてさらに大きく進歩を遂げました。
サーキットの現場だけでなく、ファクトリーのスタッフにも心から感謝しています。限界まで攻めるというのは常にプレッシャーのかかる挑戦ですが、彼らの努力は本当に素晴らしく、その成果が結果として現れています。マシンから多くのパフォーマンスを引き出せたのは、まさにその賜物です。週末を通して決して満足することなく、走るたびにパフォーマンスを積み重ねることができました。
マックスは驚異的なレベルで走り続けており、常に自分の限界を押し上げています。次のメキシコGPでも同じ姿勢で臨み、ベストなマシンをコース上に送り出したいと思います。
ユウキ(角田裕毅)もこの週末を通して力強い走りを見せてくれました。特に今日の決勝では6つポジションを上げ、昨日のスプリントに続いて貴重なポイントをチームにもたらしてくれました。
そして最後に、我々のパートナーであるモービルおよびモービル1に感謝と祝福を伝えたいと思います。今回で共に75勝目を迎えました。本当に強固で成功に満ちたパートナーシップであり、これからも共に多くの勝利を祝えることを楽しみにしています。」
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