・レッドブル・レーシングが2026年型F1マシンRB22を正式公開。バルセロナでシェイクダウン初走行へ
・RB22は新開発PU「DM01」を搭載し、グロス仕上げの新リバリーで2026年シーズン始動
・フェルスタッペンとハジャーが初ドライブを担当する。
2026年1月26日(月)、オラクル・レッドブル・レーシングは、2026年型マシン「RB22」を正式に公開した。先日は展示用車両のショウカーでのリバリー(カラー)発表だったが、今回はマシン形状もレッドブルの新モデルだ。RB22は、同日午後スペイン・バルセロナで行われるシェイクダウンにて、初めてサーキットを走行する予定だ。マシンは、新たなシグネチャーとなるグロス仕上げのリバリーをまとっている。
今季のレッドブル・レーシングは、レッドブル・フォード・パワートレインズが開発したパワーユニット「DM01」をRB22に搭載し、初めて走行を行う。フォードと協力した自社製PUの性能に注目が集まる。このシェイクダウンが、2026年シーズン本格始動の第一歩となる。
ドライバーは、マックス・フェルスタッペンと新加入のイザック・ハジャー。両名がステアリングを握り、バルセロナ・カタルーニャ・サーキットでRB22の走行プログラムを担当する。
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