平川亮、メキシコ初走行を無事完遂「トラフィック多く大変だった」次はアブダビへ「チームが目指す方向性も理解」/F1メキシコシティGP初日

2025年10月25日(土)23:25 pm

記事要約


・平川亮がハースでの今季全4回のうち3回目となるFP1走行を担当

・初走行のメキシコ・シティで多忙なプログラムをこなし任務完遂

・最終戦アブダビで4回目の走行にも意欲を示す


F1第20戦メキシコシティGPの金曜フリー走行1では、ハースのリザーブドライバーである平川亮がすでに発表されている今季全4回のうち3回目となる走行に臨んだ。バーレーン、スペインに続く登場で、今回はオリバー・ベアマンに代わってステアリングを握り、メキシコ・シティ・サーキットで経験を積んだ。

■平川亮(ハース)

FP1:16番手(1:20.073)

「まず、このような機会を与えてくれたマネーグラム・ハースF1チームとTOYOTA GAZOO Racingに感謝しています。ここは20台が走るには短いサーキットで、トラフィックの処理が非常に難しく、とても慌ただしいセッションでした。メキシコ・シティ・サーキットを走るのは初めてでしたが、チームのサポートもあって順調にプログラムをこなすことができました。

ピレリのハードタイヤでベースセットアップを確認した後、ソフトタイヤに履き替えて自己ベストの1分20秒073をマークし、最終的に16番手で終えました。最後は再びハードタイヤで燃料を多く搭載してロングランを行い、予定していたプログラムをすべて完了できました。チームが目指している方向性も理解できており、次のアブダビで再び走るのがとても楽しみです。」

●【F1-LIVE速報結果】F1メキシコGP
●【F1メキシコGP】全セッションのタイムスケジュール・結果

前後の記事
最新ニュースをもっと見る  >
TopNewsの最新ニュースが読めるよ!
facebookフォロー Twitterフォロー RSSでチェック