・平川亮がハースでの今季全4回のうち3回目となるFP1走行を担当
・初走行のメキシコ・シティで多忙なプログラムをこなし任務完遂
・最終戦アブダビで4回目の走行にも意欲を示す
F1第20戦メキシコシティGPの金曜フリー走行1では、ハースのリザーブドライバーである平川亮がすでに発表されている今季全4回のうち3回目となる走行に臨んだ。バーレーン、スペインに続く登場で、今回はオリバー・ベアマンに代わってステアリングを握り、メキシコ・シティ・サーキットで経験を積んだ。
FP1:16番手(1:20.073)
「まず、このような機会を与えてくれたマネーグラム・ハースF1チームとTOYOTA GAZOO Racingに感謝しています。ここは20台が走るには短いサーキットで、トラフィックの処理が非常に難しく、とても慌ただしいセッションでした。メキシコ・シティ・サーキットを走るのは初めてでしたが、チームのサポートもあって順調にプログラムをこなすことができました。
ピレリのハードタイヤでベースセットアップを確認した後、ソフトタイヤに履き替えて自己ベストの1分20秒073をマークし、最終的に16番手で終えました。最後は再びハードタイヤで燃料を多く搭載してロングランを行い、予定していたプログラムをすべて完了できました。チームが目指している方向性も理解できており、次のアブダビで再び走るのがとても楽しみです。」
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