・レッドブルのワシェTDはサンパウロGP初日にマシン挙動の問題があったと認めた。
・ソフトタイヤで想定外の反応が出ており、2台に共通する原因を調査中。
・「FP1で角田車を迅速に修復したクルーに感謝」とチームの努力を称えた。
レッドブルのテクニカルディレクター、ピエール・ワシェは、サンパウロGP初日のマシン挙動に課題があったことを認めた。スプリントフォーマット特有の制約もあり、十分なセットアップ調整が難しい状況の中で、チームは原因究明と改善に取り組んでいる。
「今日は難しい一日でした。正直、スプリントフォーマットの週末は常にいろいろな制約があって、調整の時間が限られています。今回は特にソフトタイヤでマシンの挙動が想定と異なり、まるで何かがおかしいかのような反応を示していました。性能が発揮できておらず、その原因を今夜にかけて徹底的に調べています。
問題は2台ともに共通しており、週末の残りのセッションでより良い状態に戻すことを目指しています。これは明日の予選、そして決勝に向けて大きな学びにもなるでしょう。
最後に、FP1で角田のマシンを素早く修復して再び走行させてくれたガレージのクルーたちに感謝します。非常に良い仕事をしてくれました。」