ローソン痛恨の接触「避け場がなかった」ターン1の混乱でポイント圏脱落「本来なら2台入賞」/F1ラスベガスGP

2025年11月23日(日)18:59 pm

記事要約


・ローソンは第1周の混乱に巻き込まれ16位 好位置から一転苦戦

・ターン1で前車減速を避けられず接触、ポイント争いから脱落

・マシンの速さには手応えあり、次戦カタールでの巻き返しを期す


F1ラスベガスGPの決勝でリアム・ローソン(レーシングブルズ)は14位フィニッシュ。好グリッドからのスタートだったが、オープニングラップの混乱に巻き込まれ、ポイント圏争いから脱落する厳しい展開となった。

■リアム・ローソン(レーシングブルズ)

決勝:14位(スタート6番手)※レース後、マクラーレン2台が失格。

「今日はチームに対して申し訳ない気持ちでいっぱいです。この週末のマシンは本当に速かったのですが、ターン1が極端に滑りやすく、ブレーキを踏んだ瞬間に前方のクルマが急にスローになり、僕には避け場がありませんでした。スタート位置を考えると、本来ならレーシングブルズの2台がポイントを取れていたはずなので残念です。

それでも、クルマのスピードというポジティブな要素は間違いなくありましたし、その勢いを持ってカタールに向かいます。」

●【F1-LIVE速報結果】F1ラスベガスGP
●【F1ラスベガスGP】全セッションのタイムスケジュール・結果
●【2025年F1ポイントランキング】F1ラスベガスGP後

前後の記事
最新ニュースをもっと見る  >
TopNewsの最新ニュースが読めるよ!
facebookフォロー Twitterフォロー RSSでチェック