・フェルスタッペンがラスベガスで圧巻の勝利、序盤から主導権を掌握
・第1スティントのミディアムが好感触で、戦略とペースが完璧に噛み合う
・終盤まで盤石の走りで制し、残り2戦でも勝利積み上げに意欲
F1ラスベガスGPのナイトレースで、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が圧巻の優勝。序盤から主導権を握り、自らのペースでレースをコントロールし続けた。
決勝:1位(スタート2番手)
「今日はすべてが本当にスムーズに進みましたし、タイヤをしっかり保たせることができました。このラスベガスで勝てたのは素晴らしい気分ですし、とても良い一日になりました。終盤の数周は特に強さを感じていましたし、ミスもなく、ピットウォールとのコミュニケーションも完璧でした。
スタートも良く決まり、ランド(ノリス)が少しブレーキを遅らせましたが、ここで前に出られたことが重要でした。その後は自分たちのペースで走れましたし、一貫したリズムで進めることができました。
レース中はミディアムタイヤの感触が予想より良く、第1スティントがしっかり走れたことで、ハードタイヤに変えてからも楽になりました。今日はクルマのペースも良く、すべてがうまく噛み合ったレースでした。
残り数戦もできる限りのことをやり、最終戦まで一つでも多く勝利を積み重ね、最大限の結果を持ち帰りたいです。今日は走っていて本当に楽しかったです。」
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