・角田裕毅がスプリント予選5番手で自己最高位を記録し、フェルスタッペン超えを達成した
・2026年のレッドブル体制決定目前で、角田は進路について「今は言えない」としつつも手応えを示した
・アストンマーティン移籍やリザーブ案は「全く考えていない」と明確に否定した
角田裕毅(レッドブル)は、カタールのスプリント予選で自己最高位となる5番手を獲得し、初めてフェルスタッペンを予選で上回る走りを見せた。
レッドブルは今週末、先送りとなっていた2026年のドライバーラインナップを最終決定する見通しで、25歳の角田にとって大きなアピールの機会となった。
「分かっていることはありますが、当然ながら今は言えません。多くの人はもう察していると思います。次に何が起きるかは、まだ自分でも分かりません」と角田。
さらに、レッドブルあるいはホンダとともにアストンマーティンへ移籍し、リザーブに回る可能性を問われると、角田は次のように否定した。
「正直、そんなことは一度も考えたことがありません。分かりませんけど、そういう予定は全くないです。」
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