・ラルフ・シューマッハは角田裕毅の好結果にもかかわらず、2026年の状況は変わらないと指摘した
・来季のレーシングブルズは「ローソン残留+リンドブラッド育成」を軸にすると予測した
・シューマッハは「角田は外れ、ハジャーがレッドブル、リンドブラッドがRB」と大胆な布陣を示した
『Sky Deutschland』のラルフ・シューマッハは、角田裕毅がスプリント予選で躍進したものの、2026年の状況に大きな変化はないとの見方を示した。
「角田がどうなるかは比較的はっきりしていると思います。他の方向へ進む兆しはまったくありませんでした」とコメント。
さらに、来季のレーシングブルズについては次のように予測した。
シューマッハは、来季のレーシングブルズについて「18歳のリンドブラッドを育てる基準として、ローソンを残すだろう」と推測し、「来年はすべてが変わるので、チームを理解している信頼できるドライバーが必要です。つまり、角田は外れ、ハジャーがレッドブルへ、そしてリンドブラッドがレーシングブルズに入るということです」と語った。
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