「角田は外れる」ラルフ・シューマッハが2026年体制を大胆予測 レーシングブルズは18歳リンドブラッド育成を最優先か

2025年11月29日(土)22:14 pm

記事要約


・ラルフ・シューマッハは角田裕毅の好結果にもかかわらず、2026年の状況は変わらないと指摘した

・来季のレーシングブルズは「ローソン残留+リンドブラッド育成」を軸にすると予測した

・シューマッハは「角田は外れ、ハジャーがレッドブル、リンドブラッドがRB」と大胆な布陣を示した


■ラルフ・シューマッハ、角田の“残留可能性”に懐疑的

『Sky Deutschland』のラルフ・シューマッハは、角田裕毅がスプリント予選で躍進したものの、2026年の状況に大きな変化はないとの見方を示した。

「角田がどうなるかは比較的はっきりしていると思います。他の方向へ進む兆しはまったくありませんでした」とコメント。

さらに、来季のレーシングブルズについては次のように予測した。

シューマッハは、来季のレーシングブルズについて「18歳のリンドブラッドを育てる基準として、ローソンを残すだろう」と推測し、「来年はすべてが変わるので、チームを理解している信頼できるドライバーが必要です。つまり、角田は外れ、ハジャーがレッドブルへ、そしてリンドブラッドがレーシングブルズに入るということです」と語った。

●【F1-LIVE速報結果】F1カタールGP
●【F1カタールGP】全セッションのタイムスケジュール・結果
●【2025年F1ポイントランキング】F1ラスベガスGP後(マクラーレンのW失格で三つ巴の戦いへ)

前後の記事
最新ニュースをもっと見る  >
TopNewsの最新ニュースが読めるよ!
facebookフォロー Twitterフォロー RSSでチェック