・日本GP決勝はサポートレースの影響で10分遅れの14時10分開始となった
・スタート前にはYOSHIKIが君が代をピアノとドラムで演奏した
・22周目にベアマンがコラピントの急減速に絡みクラッシュしSC出動
2026年F1日本GP(鈴鹿サーキット)の決勝レースが14時10分から行われている。鈴鹿サーキットによると、「サポートレースの影響により、レコノサンスラップからすべて10分遅れとなります」とのことだ。
スタート前には、世界的ミュージシャンのYOSHIKIが国歌「君が代」をピアノとドラムで演奏した。
22周目、“ゴジラ”リバリーのオリバー・ベアマン(ハース)がスプーンカーブ手前でコースアウトしクラッシュ、セーフティーカーが出動した。
オンボード映像によると、ヘアピン立ち上がりではフランコ・コラピント(アルピーヌ)の後方にベアマンが接近していた。その後、スプーンカーブへ向かう緩やかな全開区間の右カーブ「200R」で、コラピントのリアランプは点灯せず、急激に減速した。まるで電池切れのような挙動に見えた。
ベアマンは一気にコラピントに接近し、アウト側となる左からオーバーテイクを試みたが、コラピントが左へ寄ったため行き場を失い、芝生へ回避。そのままコントロールを失い、180度スピンして左後ろ向きの状態でクラッシュした。
マシンを降りたベアマンは脚を引きずる様子を見せ、痛みを訴えているようだった。