F1日本GP決勝でクラッシュ発生!“ゴジラ”ハースのベアマンがスプーン手前でスピン!直前に何が起きた?

2026年03月29日(日)15:07 pm

記事要約


・日本GP決勝はサポートレースの影響で10分遅れの14時10分開始となった

・スタート前にはYOSHIKIが君が代をピアノとドラムで演奏した

・22周目にベアマンがコラピントの急減速に絡みクラッシュしSC出動


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2026年F1日本GP(鈴鹿サーキット)の決勝レースが14時10分から行われている。鈴鹿サーキットによると、「サポートレースの影響により、レコノサンスラップからすべて10分遅れとなります」とのことだ。

スタート前には、世界的ミュージシャンのYOSHIKIが国歌「君が代」をピアノとドラムで演奏した。

■22周目、ベアマンがクラッシュ セーフティーカー出動

22周目、“ゴジラ”リバリーのオリバー・ベアマン(ハース)がスプーンカーブ手前でコースアウトしクラッシュ、セーフティーカーが出動した。

オンボード映像によると、ヘアピン立ち上がりではフランコ・コラピント(アルピーヌ)の後方にベアマンが接近していた。その後、スプーンカーブへ向かう緩やかな全開区間の右カーブ「200R」で、コラピントのリアランプは点灯せず、急激に減速した。まるで電池切れのような挙動に見えた。

ベアマンは一気にコラピントに接近し、アウト側となる左からオーバーテイクを試みたが、コラピントが左へ寄ったため行き場を失い、芝生へ回避。そのままコントロールを失い、180度スピンして左後ろ向きの状態でクラッシュした。

マシンを降りたベアマンは脚を引きずる様子を見せ、痛みを訴えているようだった。

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