【F1モナコGP】ストロール、痛感した深刻な問題でリタイア「コーナーごとに挙動が変わる」

2026年06月08日(月)15:24 pm

記事要約


・ストロールは今季続くドライバビリティ問題が再発したと振り返る

・加減速が安定せず、モナコでは小さな問題がクラッシュにつながる

・トラックリミット違反の一因も挙動不安定にあったと説明した


■ストロール「少しでも問題が出るとバリアに突っ込んでしまう」

F1モナコGP決勝を終えたランス・ストロール(アストンマーティン・ホンダ)は、今季を通して抱えているドライバビリティの問題が、今週末も続いていたと振り返った。

■ランス・ストロール(アストンマーティン・ホンダ)

決勝:リタイア

「今シーズンを通して、こうしたドライバビリティの問題に対応してきましたが、今週末も同じ状況でした」

「加速と減速が安定せず、コーナーごとに挙動が変わってしまいます。多くのサーキットではランオフエリアがあるので何とか対処できますが、ここではウォールが本当に近く、少しでも問題が出るとバリアに突っ込んでしまう可能性があります」

「それが、僕がトラックリミット違反を取られていた大きな理由でもあります。レース後に詳しく確認し、チームとして来週のバルセロナに向けて改善を続けていきます。」

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