F1モナコGP決勝で、アストンマーティン・ホンダはフェルナンド・アロンソが10位に入り、今季初ポイントを獲得した。一方、ランス・ストロールはアクシデントによりリタイア。ホンダF1の折原伸太郎は、チームと連携しながらPUモードの選択肢を示し、難しい展開の中でチャンスを結果につなげた一戦を振り返った。
決勝:アロンソ10位、ストロールDNF
「昨日の予選を終えてから、レース中のあらゆるシナリオに備えてチームとディスカッションを重ねました。実際に、今日のレースでは様々な状況への対応が求められ、チームと密に連携しながら、各場面に応じた適切なPUモードのオプションをドライバーに示せるよう努めました。
アロンソ選手の10位という結果は今シーズン最上位ですが、これはモナコ特有の状況によるものであり、必ずしもPUのパフォーマンスを反映した結果ではありません。しかし、この順位は、チームおよびドライバーと共に努力を続けた結果だと捉えています。
残念ながらストロール選手はアクシデントに見舞われました。週末を通してドライバビリティの課題に直面しており、コーナー進入時の減速フェーズにおいて顕著に表れていました。引き続き(F1の拠点)HRC Sakuraのサポートのもと、チームと共に原因の特定と改善に向けた分析を継続していきます。」
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