【F1モナコGP】アストンマーティン・ホンダが今季初ポイント クラック「最後の大事な場面でチャンスをものにした」

2026年06月09日(火)19:21 pm

記事要約


・アストンマーティン・ホンダが荒れたモナコで今季初ポイント

・アロンソは10位に入り、チームの今季ベストリザルトを記録

・ストロールは減速時の問題が影響しターン19でクラッシュ


F1モナコGP決勝は、荒れた展開となるなかでアストンマーティン・ホンダが今季初ポイントを獲得した。フェルナンド・アロンソは10位に繰り上がり、チームにとって今季ベストリザルトを記録。一方、ランス・ストロールはターン19でクラッシュし、リタイアに終わった。

■マイク・クラック/チーフ・トラックサイド・オフィサー(アストンマーティンF1)

決勝:アロンソ10位、ストロールDNF

「モナコらしいサバイバルレースとなり、そのなかでフェルナンドが10位に入り、今季ベストリザルトを獲得することができました。ホンダとともに戦うなかで、初めてのポイントでもあります。

簡単な週末ではなく、マシンもドライブが難しい状態でしたが、チャンスがあることは分かっていました。そして最後の大事な場面で、それをものにすることができました。

ランスのリタイアについては、現在調査を進めています。彼はコーナー進入時の減速フェーズで問題を抱えており、それがターン19でのクラッシュにつながった可能性があると見ています。路面の荒れも影響したかもしれません。」

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