【SUPER GT|決勝】64号車Modulo HRC PRELUDE-GTが宙を舞う大クラッシュ マシン大破で赤旗、ドライバーは病院へ搬送

2026年08月02日(日)15:31 pm

記事要約


・SUPER GT富士決勝のスタート直後、3台が接触する大クラッシュ

・64号車が宙を舞って大破し赤旗中断、フラガは病院へ搬送

・フラガには意識があり、無事が確認されている


2026年8月2日(日)、富士スピードウェイ(静岡県)でSUPER GT第4戦の決勝レースが行われているが、スタート直後に大クラッシュが発生した。

スターティンググリッドでは大粒の雨が降ったものの、スタート直前は晴れ間が広がり、GT500の各車はドライタイヤを装着してセーフティカー先導でスタートした。

スタート時のホームストレートでは、7番手から9番手までの3台が横並びで走行中に接触し、大クラッシュが発生した。

イン側を走る9番手の12号車TRS IMPUL with SDG Z(ベルトラン・バゲット)がトウを使ってイン側にマシンを振った。すると、8番手の23号車MOTUL Niterra Z(高星明誠)と軽く接触したのかアウト側へ動いた。すると、そのアウト側にいた7番手の64号車Modulo HRC PRELUDE-GT(イゴール・オオムラ・フラガ)の右リアに接触。横向きになった64号車に23号車がTボーン状態で再び接触したことで、64号車は宙を舞い、ブリッジへの激突は避けられたものの、激しく路面に落下。マシンは大破し、レースは赤旗中断となった。

イゴール・オオムラ・フラガは意識があり、無事は確認されているが、衝撃が大きかったことから救急車で病院へ搬送された。


SUPER GT第4戦決勝レース(C)TopNews


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