フェルスタッペン恋人の母、ルクレール夫人の装いに苦言 削除されたコメントとは

2026年08月02日(日)0:00 am

記事要約


・ケリー・ピケの母がアレクサンドラの服装を批判

・批判相次ぎコメント削除、ケリーも母の発言に困惑か

・女性はF1ファンの42%、新規ファンの4分の3を占める


■ケリー・ピケの母、アレクサンドラの装いに苦言

F1パドックで、ドライバーの妻やパートナーをめぐる思わぬ騒動が波紋を広げている。

シルビア・タムスマが、ハンガリーGPのパドックに姿を見せたアレクサンドラ・ルクレールのファッションに苦言を呈した。

タムスマは、F1で3度のワールドチャンピオンに輝いたネルソン・ピケの元パートナーで、マックス・フェルスタッペンのパートナーであるケリー・ピケの母でもある。

妊娠中と見られるアレクサンドラは、夫妻の愛犬を連れてハンガロリンクを訪れ、さまざまなハイファッションを披露して注目を集めた。

報道によると、タムスマは、シャルル・ルクレールの妻が登場するInstagramのリール動画に、次のようなコメントを投稿した。

「1980年代には、パドックでファッションショーなんてなかったわ」

■コメントに批判相次ぐ ケリーも母の発言に困惑か

この発言には批判が相次ぎ、ケリー・ピケ自身もファッション分野で目立った活動をしているとの指摘も上がった。タムスマのコメントはその後、削除された。

イタリア紙『La Gazzetta dello Sport(ガゼッタ・デッロ・スポルト)』によると、アレクサンドラは「オーケー、オーケー」とだけ反応したという。

一方、ケリーはSNSを通じて、母の発言に困惑する様子を示したと報じられている。

■女性はF1ファンの42% 新規ファンの4分の3

今回の騒動は、F1がモータースポーツの枠を超え、エンターテインメントやライフスタイルも含めたコンテンツとして発信を強める中で起きた。

リバティ・メディアは、グローバルファン調査で、女性が世界のF1ファンの42%を占めるほか、新たに獲得したファンの4分の3も女性だったとしており、パドックを取り巻く文化も大きく変化している。

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