F1に公式パスタ?鈴鹿パドックで振る舞われた、ホスピタリティあふれるバリラの本格パスタとは

2026年03月29日(日)21:28 pm

F1に公式パスタというものが存在するのかと不思議に思われるかもしれないが、バリラのサイトには「We are the Official Pasta Partner of Formula 1®」と明記されている。まさに“公式パスタパートナー”だ。

2026年のF1日本GPのパドックには、そんなバリラのホスピタリティが提供されていた。F1のパドックはチーム数に応じて横に広いが、そのほぼ中央に位置し、セキュリティゲートからも近いことから、誰の目にも入る好立地に設営されていた。

内部は落ち着いたエンジ色を基調とし、ショートパスタ柄の装飾が施されるなど、バリラの世界観を強く感じられる、イタリアらしいおしゃれで統一感のある空間となっていた。

木曜日に訪れた際には、「ペンネ・アッラビアータ」と「メッツィ・リガトーニ」の2種類が提供されていた。メニューは日替わりで2種類用意されており、いずれも無料で楽しむことができる。

パスタはその場で茹でられ、ソースと丁寧に絡める工程もすべて人の手で行われていた。

チーズもその場でグレーターで削られており、ふわっと香りが立ち、細部までこだわりが感じられる本格的な仕上がりとなっている。

カップのサイズはそれほど大きくないが、この量だからこそ「少し食べてみようかな」と気軽に手に取りたくなる絶妙なボリューム感だ。

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