ペプシコ(PepsiCo)はF1と2030年までの複数年にわたる公式パートナー契約を締結し、鈴鹿サーキットのF1日本GP SQUARE FANZONE内に「PEPSI F1® Japan Booth」を出展した。

春の陽気の中、ブースは多くのファンでにぎわい、冷たいドリンクを求める来場者の列が途切れることはなかった。
さまざまな商品が販売されていたが、注目はやはり「PEPSI F1®️コンボ」だ。

ペプシオリジナルのF1カーがダイナミックに描かれた限定保冷バッグに、ペプシ(160ml)4本、ペプシ〈生〉とペプシ〈生〉ゼロが各1本ずつ入ったスペシャルパッケージだ。観戦中にそのまま持ち運べる実用性に加え、F1ロゴ入りの限定仕様という“記念アイテム”としての魅力もあり、人気を集めていた。

なお、昨年までGPスクエアにあったレッドブルのテントは、今年は見かけなかった。ペプシが公式パートナーとして出展した背景には、何らかの事情があるようだ。