【SUPER GT富士】大クラッシュのフラガが検査結果と退院を報告「温かいメッセージに感謝」

2026年08月04日(火)15:41 pm

記事要約


・大クラッシュに見舞われたフラガは、検査で異常なしと診断

・一晩の経過観察を受け、8月3日に退院して自宅へ戻った

・今後は回復に専念し、万全の状態での復帰を目指す


SUPER GT第4戦・富士の決勝で大クラッシュに見舞われたイゴール・オオムラ・フラガが、検査の結果、異常はなく、病院を退院したことを報告した。

フラガは8月3日(月)、自身のXを更新。病院で一晩にわたって経過観察を受けた後、同日に退院し、自宅へ戻ったことを明らかにした。

■フラガ「検査の結果は異常がなく、本日退院」

フラガは自身の状況について、次のように報告した。

「昨日のレースで大きなクラッシュがあり、一晩病院で経過観察を受けました」

「検査の結果は異常がなく、本日退院し、自宅へ戻ることができました」

また、多くのファンから寄せられたメッセージに対し、「たくさんの温かいメッセージやご心配、本当にありがとうございました」と感謝を伝えた。

今後については、「今はしっかりと回復に専念し、万全の状態で戻れるよう努めたいと思います」としている。

■64号車が宙を舞う大クラッシュ

8月2日(日)に富士スピードウェイで行われたSUPER GT第4戦の決勝では、スタート直後のホームストレートで3台が接触した。

64号車Modulo HRC PRELUDE-GTをドライブしていたフラガは、23号車MOTUL Niterra Zとの接触によってマシンが横向きとなり、その後の再接触で宙を舞って激しく路面に落下し、レースは赤旗中断となった。

フラガは意識があり、無事も確認されていたが、大きな衝撃を受けたことから救急車で病院へ搬送されていた。

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