SUPER GT第4戦・富士の決勝で大クラッシュに見舞われたイゴール・オオムラ・フラガが、検査の結果、異常はなく、病院を退院したことを報告した。
フラガは8月3日(月)、自身のXを更新。病院で一晩にわたって経過観察を受けた後、同日に退院し、自宅へ戻ったことを明らかにした。
フラガは自身の状況について、次のように報告した。
「昨日のレースで大きなクラッシュがあり、一晩病院で経過観察を受けました」
「検査の結果は異常がなく、本日退院し、自宅へ戻ることができました」
また、多くのファンから寄せられたメッセージに対し、「たくさんの温かいメッセージやご心配、本当にありがとうございました」と感謝を伝えた。
今後については、「今はしっかりと回復に専念し、万全の状態で戻れるよう努めたいと思います」としている。
8月2日(日)に富士スピードウェイで行われたSUPER GT第4戦の決勝では、スタート直後のホームストレートで3台が接触した。
64号車Modulo HRC PRELUDE-GTをドライブしていたフラガは、23号車MOTUL Niterra Zとの接触によってマシンが横向きとなり、その後の再接触で宙を舞って激しく路面に落下し、レースは赤旗中断となった。
フラガは意識があり、無事も確認されていたが、大きな衝撃を受けたことから救急車で病院へ搬送されていた。
昨日のレースで大きなクラッシュがあり、一晩病院で経過観察を受けました。
検査の結果は異常がなく、本日退院し、自宅へ戻ることができました。
たくさんの温かいメッセージやご心配、本当にありがとうございました。
今はしっかりと回復に専念し、万全の状態で戻れるよう努めたいと思います🙏 pic.twitter.com/EaAXgb9QdJ
— Igor Fraga (@1gorFraga) August 3, 2026
昨日の決勝後コメントで掲載できていなかったフラガのコメントです。#SUPERGT #Modulo64 https://t.co/jyi0FPsVB1 pic.twitter.com/Gzx0z2DEY7
— NAKAJIMA RACING (@nakajimaracing) August 3, 2026
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