・31周目にストロールが水圧トラブルでリタイア
・これでベアマンに続き2台目のリタイアとなった
・アストンマーティンは今回は復活させず正式リタイア扱い
2026年F1日本GP(鈴鹿サーキット)の決勝レースが14時10分から行われている。鈴鹿サーキットによると、「サポートレースの影響により、レコノサンスラップからすべて10分遅れとなります」とのことだった。
スタート前には、世界的ミュージシャンのYOSHIKIが国歌「君が代」をピアノとドラムで演奏した。
31周目、ランス・ストロール(アストンマーティン)がピットインし、そのままリタイアとなった。
これまでアストンマーティンは、マシンをガレージに戻してから「リタイア解除」を行い復帰させてきたが、今回は正式なリタイアとなったようだ。ストロールはマシンを降りた後、メディアの取材に応じ、リタイアの原因は「水圧の問題」だったと語っている。
これで、ベアマンとストロールの2台がリタイアしたことになる。