・アントネッリがポール・トゥ・ウィンで鈴鹿初優勝、ピアストリとルクレールが続いた
・22周目にベアマンがクラッシュしセーフティーカーが出動
・ストロールは水圧トラブルでリタイア、アロンソは18位完走
3月29日(日)、2026年F1第3戦日本GP(三重県、鈴鹿サーキット)の3日目、決勝レースが開催された。
スタート前には、世界的ミュージシャンであるYOSHIKIが国歌「君が代」をピアノとドラムで演奏した。
優勝はポールポジションからスタートした19歳のアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)、2位はオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、3位はシャルル・ルクレール(フェラーリ)だった。ジョージ・ラッセル(メルセデス)は惜しくも表彰台に届かなかった。
ホンダのパワーユニットを搭載するアストンマーティン・アラムコF1チームは、フェルナンド・アロンソが18位完走、ランス・ストロールはピットインしてリタイア、「水圧問題」とメディアに語っている。
・天候は晴れ、気温20℃、路温38℃、湿度46%と桜も咲いて観戦にも気持ちの良い天気となった。
・22周目、オリバー・ベアマン(ハース)はスプーンカーブ手前でスピン、クラッシュ。
・31周目、ランス・ストロール(アストンマーティン)がピットインしてリタイアした。水圧問題が発生したと語っている。
・ポールポジションからスタートしたアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)が鈴鹿初優勝。
・フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン・ホンダ)は目標としていた完走を果たした。
| 順位 | 車 | ドライバー チーム |
タイム差 前車差 |
|---|---|---|---|
| 1 |
12
|
アンドレア
キミ アントネッリ
メルセデス
|
TOP
|
| 2 |
81
|
オスカー
ピアストリ
マクラーレン
|
+13.722
+13.722
|
| 3 |
16
|
シャルル
ルクレール
フェラーリ
|
+15.270
+1.548
|
| 4 |
63
|
ジョージ
ラッセル
メルセデス
|
+15.754
+0.484
|
| 5 |
1
|
ランド
ノリス
マクラーレン
|
+23.479
+7.725
|
| 6 |
44
|
ルイス
ハミルトン
フェラーリ
|
+25.037
+1.558
|
| 7 |
10
|
ピエール
ガスリー
アルピーヌ
|
+32.340
+7.303
|
| 8 |
3
|
マックス
フェルスタッペン
レッドブル
|
+32.677
+0.337
|
| 9 |
30
|
リアム
ローソン
レーシングブルズ
|
+50.180
+17.503
|
| 10 |
31
|
エステバン
オコン
ハース
|
+51.216
+1.036
|
| 11 |
27
|
ニコ
ヒュルケンベルグ
アウディ
|
+52.280
+1.064
|
| 12 |
6
|
イザック
ハジャー
レッドブル
|
+56.154
+3.874
|
| 13 |
5
|
ガブリエル
ボルトレート
アウディ
|
+59.078
+2.924
|
| 14 |
41
|
アービッド
リンドブラッド
レーシングブルズ
|
+59.848
+0.770
|
| 15 |
55
|
カルロス
サインツ
ウィリアムズ
|
+65.008
+5.160
|
| 16 |
43
|
フランコ
コラピント
アルピーヌ
|
+65.773
+0.765
|
| 17 |
11
|
セルジオ
ペレス
キャデラック
|
+92.453
+26.680
|
| 18 |
14
|
フェルナンド
アロンソ
アストンマーティン
|
+1周
--
|
| 19 |
77
|
バルテリ
ボッタス
キャデラック
|
+1周
--
|
| 20 |
23
|
アレクサンダー
アルボン
ウィリアムズ
|
+2周
--
|
| 21 |
18
|
ランス
ストロール
アストンマーティン
|
--
--
|
| 22 |
87
|
オリバー
ベアマン
ハース
|
--
--
|