・フェルスタッペンが自身のチームからニュル24時間に参戦
・3号車メルセデスAMGは序盤から僅差のトップ争いを展開
・残り3時間半ほどでガレージへ オンボード映像では迫力ある走りも確認
●【ニュル24時間LIVE動画】フェルスタッペンの走りを体感/オンボード映像&ライブタイミング
F1世界王者マックス・フェルスタッペンが、“グリーンヘル”ニュルブルクリンク北コース(ノルドシュライフェ)を駆け抜ける姿に注目が集まっている。
フェルスタッペンは、自らのチーム「フェルスタッペン・レーシング」から2026年ニュルブルクリンク24時間レースに参戦。ドライバーは、マックス・フェルスタッペン、ルーカス・アウアー、ジュール・グーノン、ダニエル・ジュンカデラの4人で、マシンは「メルセデスAMG GT3」を使用している。
F1と同じカーナンバー3をつけたレッドブル・リバリーのメルセデスAMGにはオンボードカメラが搭載されており、ライブタイミングとともにリアルタイムで走行をチェックできる。
オンボード映像では、GT3マシンを限界まで攻めるフェルスタッペンのドライビングを体感可能。ライブタイミングでは順位、ラップタイム、セクタータイムなどをリアルタイムで確認できる。
フェルスタッペン・レーシングの予選タイムは8分12秒005。決勝レースは2列目3番グリッドから、現地時間22時にスタートした。
レース開始から1時間経過時にはトップから約4秒差の3番手、3時間経過時にはトップに浮上し、2番手に約1.5秒差をつけていた。
その後も、ピットタイミングなどで順位が入れ替わりながらも、多くの周回でトップを走行。ところが、残り3時間半ほどの時点でマシンに「異音と振動」が発生したためスロー走行を余儀なくされピットイン、ガレージへ入れてしまった。原因はドライブシャフトの不具合だった。しかし、最終ラップでコースに復帰し、チェッカーフラッグを受ける予定だという。
フェルスタッペンのオンボード映像では、2台分ほどしかない狭いコース幅の中、周回遅れを迷いなく次々とオーバーテイクしていく迫力あるシーンを見ることができる。
●【ニュル24時間LIVE動画】フェルスタッペンの走りを体感/オンボード映像&ライブタイミング

