【F1カナダGPスプリント:タイム差】アロンソが唯一のリタイア ストロール16番手 メルセデス同士の攻防はラッセル制す

2026年05月24日(日)1:43 am

記事要約


・2026年F1第5戦カナダGPのスプリントでラッセルがトップ

・アストンマーティン・ホンダはストロール16番手、アロンソ22番手

・アロンソは18周目にガレージへ戻り、唯一のリタイアとなった


5月23日(土)、2026年F1第5戦カナダGP(ジル・ビルヌーブ・サーキット)の2日目、スプリントが開催された。

1番手はジョージ・ラッセル(メルセデス)、2番手はランド・ノリス(マクラーレン)、3番手はアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)だった。

■アストンマーティン・ホンダ

ホンダのパワーユニットを搭載するアストンマーティン・アラムコF1チームは、フェルナンド・アロンソが22番手、ランス・ストロールは16番手だった。

■トピックス

・スタート前にストロールがピットに戻って、ガレージ前のピットからスタートした。

・ピットレーンスタートは、ストロール含めてベアマン、ボッタス、アルボン、ガスリーの5台。

・スタート後、ハジャーはガレージにマシンを入れたものの再び出てきた。

・18周目にアロンソがピットインしてガレージにマシンを入れてしまい唯一のリタイアとなった。

・アントネッリはラッセルの厳しいブロックによりコース外を走行して順位を落とし、無線で「ペナルティ」を要求した。

■【結果】スプリント:F1カナダGP

順位 ドライバー
チーム
タイム差
前車差
1
63
ジョージ
ラッセル
メルセデス
TOP
2
1
ランド
ノリス
マクラーレン
+1.272
+1.272
3
12
アンドレア
キミ アントネッリ
メルセデス
+1.843
+0.571
4
81
オスカー
ピアストリ
マクラーレン
+9.797
+7.954
5
16
シャルル
ルクレール
フェラーリ
+9.929
+0.132
6
44
ルイス
ハミルトン
フェラーリ
+10.545
+0.616
7
3
マックス
フェルスタッペン
レッドブル
+15.935
+5.390
8
41
アービッド
リンドブラッド
レーシングブルズ
+29.710
+13.775
9
43
フランコ
コラピント
アルピーヌ
+31.621
+1.911
10
55
カルロス
サインツ
ウィリアムズ
+36.793
+5.172
11
30
リアム
ローソン
レーシングブルズ
+61.344
+24.551
12
5
ガブリエル
ボルトレート
アウディ
+61.814
+0.470
13
31
エステバン
オコン
ハース
+64.209
+2.395
14
11
セルジオ
ペレス
キャデラック
+70.402
+6.193
15
27
ニコ
ヒュルケンベルグ
アウディ
+72.158
+1.756
16
18
ランス
ストロール
アストンマーティン
1L
--
17
77
バルテリ
ボッタス
キャデラック
1L
--
18
87
オリバー
ベアマン
ハース
1L
--
19
23
アレクサンダー
アルボン
ウィリアムズ
1L
--
20
10
ピエール
ガスリー
アルピーヌ
1L
--
21
6
アイザック
ハジャー
レッドブル
3L
--
--
14
フェルナンド
アロンソ
アストンマーティン
--
--
前後の記事
最新ニュースをもっと見る  >
TopNewsの最新ニュースが読めるよ!
facebookフォロー Twitterフォロー RSSでチェック