【アストンマーティン・ホンダ】ストロール「良いラップだったように感じた」予選21番手も感触改善

2026年07月05日(日)8:40 am

記事要約


・ストロールはスプリント21位、予選21番手に終わる

・セットアップ変更で予選ではマシンの感触が改善

・望む位置には届かずも、ラップ自体には一定の手応え


2026年F1第9戦イギリスGPの大会2日目、アストンマーティン・ホンダのランス・ストロールはスプリントを21位、予選を21番手で終えた。午前のスプリントではセットアップに苦しんだものの、その後の変更で予選ではマシンの感触が改善。望む位置には届いていないが、ラップ自体には一定の手応えを示した。

■ランス・ストロール(アストンマーティン・ホンダ)

スプリントレース:21位
予選:21番手

「今朝のスプリントではセットアップをうまく合わせることができませんでしたが、いくつか変更を加えたことで、予選ではより良い性能発揮条件の幅に入れることができました。マシンの中で、より満足できる感触がありました。

僕たちはまだ望んでいる位置にはいませんし、だから大きな意味があるわけではありません。それでも、良いラップだったように感じました。」

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