2026年F1第9戦イギリスGPの大会2日目、アストンマーティン・ホンダのフェルナンド・アロンソはスプリントを20位、予選を最後尾の22番手で終えた。
直近のレースからマシンに大きな変化はなく、厳しい状況が続いているものの、エネルギーマネジメントやスタートには一定の手応えを示し、決勝で得られる学びに目を向けた。
スプリントレース:20位
予選:22番手
「今回も僕たちにとって難しい予選になりました。マシンはここ最近のレース週末とまったく同じ状態です。これが今の僕たちのポジションですが、良い点もいくつかあります。デプロイメントやエネルギーマネジメントは良かったです。それに、今日のスプリントでも改めて示せたように、スタートも良かったです。
みんなが改善に向けて懸命に取り組んでいるので、明日何を学べるか見ていきたいです。」
TopNewsをフォロー・購読