【ホンダF1】スプリント予選で最後列 アストンマーティン・ホンダはドライバビリティ改善も目標届かず

2026年07月04日(土)6:17 am

記事要約


・アストンマーティン・ホンダはスプリント予選でアロンソ21番手、ストロール22番手

・折原氏はシルバーストンをエネルギーマネジメントが難しいコースと説明

・トラブルなく改善に集中も目標位置に届かず、アップグレード待ちの厳しい状況


7月3日(金)、2026年F1第9戦イギリスGPがシルバーストン・サーキットで開幕し、FP1とスプリント予選が実施された。

アストンマーティン・ホンダはスプリント予選で苦戦し、フェルナンド・アロンソは21番手、ランス・ストロールは22番手に終わった。

■折原伸太郎(ホンダF1 トラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニア)

「今日のフリー走行は、スプリント予選前唯一の走行セッションということもあり、非常に慌ただしい1時間となりました。事前の想定どおり、このサーキットはエネルギーマネジメントの面で非常に難しいコースです。

週末に向けて事前に実施したドライビングシミュレーションに加え、フリー走行で得られたテレメトリーデータをもとにセッティングを最適化しました。セッションはトラブルなく進み、ドライバビリティの改善に集中することができました。

しかし、結果はここ数戦と同様で、我々が目指している位置には届いていません。アップグレードが投入されるまでは、厳しい戦いが続く見込みです。明日はスプリントレースと予選に向けて、さらなる最適化を進めます。」

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