【アストンマーティン・ホンダ】アロンソ21番手もラップには満足 「目指す位置からは大きく離れている」

2026年07月04日(土)6:41 am

記事要約


・アロンソはスプリント予選21番手、厳しい一日に

・1回のFPのみで最適化が難しく、目標位置には大きく届かず

・自身のラップとチームの仕事には手応え、スプリントで巻き返しへ


7月3日(金)、2026年F1第9戦イギリスGPのスプリント予選がシルバーストン・サーキットで行われ、アストンマーティン・ホンダのフェルナンド・アロンソは21番手に終わった。1回のフリー走行のみで臨む難しい一日となったが、アロンソは自身のラップとチームの仕事には一定の手応えを示し、スプリントレースでの巻き返しを見据えた。

■フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン・ホンダ)

スプリント予選:21番手

「今日の結果は、僕たちにとって驚きではありませんでした。フリー走行が1回しかない中で、すべてを最適化するのは難しかったです。

ただ、スプリント予選でのラップには満足していますし、チームとしても良い仕事ができたと思います。それでも、僕たちが目指している位置からはまだ大きく離れています。明日のスプリントで何ができるか、見ていきたいです。」

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