【ホンダF1】アストンマーティン予選21・22番手も「着実に前進」PU最適化で決勝へ

2026年07月05日(日)6:34 am

記事要約


・アストンマーティン・ホンダは予選で21番手、22番手と苦戦

・ホンダF1はPU最適化とチーム連携で着実な前進を確認

・折原氏は決勝へ準備を続け、大観衆の前でのレースを楽しみに


2026年F1第9戦イギリスGPは7月4日(土)、シルバーストン・サーキットで大会2日目を迎え、スプリントレースと予選が行われた。

アストンマーティン・ホンダはスプリントでフェルナンド・アロンソが20番手、ランス・ストロールが21番手だった。予選ではストロールが21番手、アロンソが22番手となり、厳しい結果となった。

それでもホンダF1の折原伸太郎トラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアは、チームとの連携やパワーユニットの最適化を進め、決勝に向けた準備を継続していると語った。

■折原伸太郎(ホンダF1 トラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニア)

「今日は走行セッションを通じて、アストンマーティンF1チームのメカニック、エンジニア、ドライバーたちと密に連携し、着実に前進することができました。

パワーユニットについては、エネルギーマネジメントのデプロイメントやドライバビリティを含めた最適化を進めました。スプリントと予選でパッケージの性能を最大限に引き出すと同時に、明日の決勝に向けた準備も進めています。

シルバーストンにはいつも特別な雰囲気があり、明日は大観衆の前でレースができることを楽しみにしています。」

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